広瀬すず、市川海老蔵、堺雅人らが、10/20から放送開始されているソフトバンクの新CM『MOON RIVER』篇で、往年の人気キャラクターのその後…を好演している。

広瀬すずは原作『ちびまる子ちゃん』の登場人物さくらももこを演じ、
ほかにも小泉今日子が原作『セーラームーン』の登場人物月野うさぎを演じ、
堺雅人が原作『アトム』の登場人物アトムを演じ、
小日向文世が原作『ゴルゴ31』の登場人物デューク・東郷を演じ、
市川海老蔵が原作『北斗の拳』の登場人物ケンシロウを演じ、
ピースの又吉直樹が原作『明日のジョー』の登場人物矢吹丈(ジョー)を演じ、
満島真之介が原作『おぼっちゃまくん』の登場人物ちゃまを演じている。

CMを一度見ただけでは誰がなんの役をしているのかほとんどわからないが、これ以後の続編では個々のキャラクターの特徴を生かした掛け合いが予定されている。

満月の夜に、年季の入ったマンションの最上階に位置するバーラウンジのオープン前、テラスに腰かけてギターを弾き語りするママの演奏をBGMに、それぞれのキャラクターのその後の日常が描かれている。

撮影現場では、初共演となる小泉今日子と堺雅人と広瀬すずが休憩時間に色んな会話で盛り上がったようで、広瀬すずの17歳という年齢の話になったときなどは「そのころ何をやってたか全く思い出せない笑」などと過去を回想するなど話が弾んだ。

歌舞伎の演技に熱が入りすぎてアタタタ…!と興奮しつぃまうケンシロウや、怒ると怖い総理大臣のゴルゴなど、これからの続編で、更に各々のキャラにクローズアップしたエピソードが予定されており、ユーモラスな掛け合いが期待される。

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