俳優の綾野剛が東京都内で行われた連続テレビドラマ『コウノドリ』の舞台あいさつに出席。
舞台は産婦人科の病院、主人公の産婦人科医『鴻鳥サクラ』を演じている綾野だが、医師の役作りを経て、プライベートでも気が付くと医師の検診のような感じの喋り方になってしまい、医師ぶりが抜けないことを語った。

同作は『モーニング』(講談社)連載中の鈴ノ木ユウ氏のマンガ『コウノドリ(同名)』が原作で、
綾野剛が演じる主人公の産婦人科医・鴻鳥サクラと彼を取り巻くスタッフ、患者など「産婦人科病院という命が誕生する現場」に関わる医師たちの奮闘、出産に伴う危険やアクシデント、社会的な問題などの姿をリアルに描いたヒューマンドラマだ。

綾野剛は、「今までなんとも思っていなかったけど、最近は妊産婦を見ると色々考えてしまい、友人の妊婦と話す機会があったときは、どんな風に過ごしているの?と検診みたいな口調で聞いてしまっている」と会場の笑いを誘った。

この日の先行上映には、ドラマ『コウノドリ』の舞台が病院ということもあり作風になぞらえて医療従事者を中心として会場に集まった。綾野剛が友人の妊婦に「安定期というのは、本当の意味でまだ安定しているわけではない」などと友人に語ってしまいすっかり「産婦人科医」になった熱い情熱を見せると、会場からは拍手が起こった。

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舞台あいさつにはそのほか、松岡茉優、吉田羊、星野源、大森南朋が出席しコメントを述べた。

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