高部あい65

コカイン薬物所持の容疑で逮捕された女優・声優・グラビアタレントとしていた活躍していた高部あい。(オスカープロモーション所属)

逮捕の報道後、事務所は大混乱

「高部あいの薬物逮捕報道が流れてからというものの、オスカー社内は大さわぎです!」事務所関係者は語る。
社内で誰が責任をとるのか、マネージャーの首は飛ぶのか、色んな憶測が飛んでいます。
オスカーの人気タレントといえば、武井咲(たけいえみ)や剛力彩芽(ごうりきあやめ)などが記憶に新しい。

オスカープロモーションの手法が裏目に出た結果なのか

武井咲や剛力彩芽などのように、人気の出そうなタレントや俳優を一点集中で猛プッシュしていく方法で、ゴリ押しして売り出す感じのやり方で知られるオスカープロモーションだが、そういう「売り出し中」以外のタレントや女優に関しては、放置と言われても仕方がないほどの待遇を押し付けることもあるようだ。

あるオスカープロモーション所属のタレントは、ロケなどがあってもマネージャーが現地に来ないなんてことも日常茶飯事で、売れているタレントと売れてないタレントの扱いの差が雲泥であることも噂されている。

その中でも猛プッシュされているタレントのことはオスカープロモーションの中では「社長班」と呼ばれ、万全び管理体制のもと、プロモーションに対するコストも惜しまない最高の待遇が容易されているという。

花形のタレント裏には、冷遇されるタレントの山が。。

たしかに、武井咲や剛力彩芽などは、今ではそこまでではないにしろ、ある時は、どのチャンネルを付けても彼女たちの姿をみないほどの活躍だった。

この活躍の裏には事務所の一点集中プロモーション戦略があったのだ。

武井咲や剛力彩芽など、彼女たちにとっては全国に知らない人はいない、と言えるほどの熱烈なマーケティング戦略のもと売り出されるので、タレントや女優になりたい人にとってこれ以上ない環境ではあるが、その猛プッシュの裏ではタレントとして頑張っているのに、売れないばかりに冷遇されるタレントも数多くいるのは間違いないだろう。

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高部あいも一時は花形の猛プッシュ要員のアイドルだった。

高部あいもその冷遇されたタレントの一人だったのかもしれない。
もっとも、この高部あいに関しては、一時期はオスカープロモーションの猛プッシュをおされた俗にいう「社長班」であった。
当初は最高の環境で売り出し中だったのが、いつのまにか冷遇されていたのかもしれない。

高部あいは最近でも多くの仕事をもらえていたはず

しかし最近でもドラマにレギュラー出演したり新しいアニメの声優の仕事もあったようで、干されていたわけでは全くない。
現在放送中の錦戸亮主演の連続ドラマ「サムライせんせい」にも、出演しているなどいい仕事ももらっている。

高部あいの逮捕事件で最大の被害者は?

更に高部あいは、2016年早々に放送されるフジテレビの正月特番の一つで「米倉涼子の短編ドラマ」でも三話にわたって出演するなどの女優事業をこなしていたのだ。しかもこの役は中心人物であったので、すでに京都ロケも終わってクランクアップ仕掛けていた最中の事件なので、フジテレビにとっては、相当痛い状況となってしまった。
高部あいが出演していることによって放送できなくなる恐れがあるため、今までに投じた製作費が全て無駄になってしまう可能性がでてきたのだ。

この責任は誰が払うのか?

順当に考えればオスカーが責任を負うことになるだろう。
しかもその額は一億円ほどのなるというのが大方の予想だ。

高部あいを訴えて、その責任を高部あいに押し付けることもできる。

高部あいが「第二の小向美奈子」になる材料は揃っている

しかし高部あいがそんな高額な賠償金を払う能力はないので、もしかしたら本当に「第二の小向美奈子」になるかもしれない。

高部あいが脱げば一億円どころの収入ではない。
おそらくだが総収入は3億円ほどになる。

賠償金を払ってもさらにおつりが出るほどの金額が動くのだ。

人生の歯車を完全に狂わせてしまった高部あい。
彼女はどこに向かっていくのだろうか。
あったのか本当に謎は深まるばかりだ。

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