アーティストとして才能を発揮している黒木渚さんはブレイク必至?!
黒木 渚1

しゃべくり007に登場した黒木渚さんの職業はアーティスト

しゃべくり007に初登場した黒木渚さん。

しかししゃべくりメンバーは誰も黒木渚さんのことを知らないという…w

クイズ形式で黒木渚さんについて知っていこう!という趣旨だったんですが、

全然当たらないんです。

まあしゃべくりメンバーは脱線しまくることで有名なので、

案の定この日も全く違う方向に話が向かってしまうのですがw

しかしようやく職業がミュージシャンというところまで行きつきました。

まあ、ミュージシャンと言われないと、普通の人に見えますよね。

当てられないのも無理はないと思います。

まだまだ知名度はそんなに高くない黒木渚さんですが、

実は異色の経歴を持つ才能豊かなすごい人なんです。

どういうことなのか見ていきましょう~

黒木渚さんのざっくりとしたプロフィール

黒木 渚2

■名前 黒木 渚(くろき なぎさ)

■誕生日 1986年4月19日(29歳)

■身長 170cm

■出身 宮崎県日向市

■職業 歌手、シンガーソングライター

■前職 地方公務員(市役所の財政課)~2013年

■趣味 古書店巡り

■学歴 福岡教育大学→福岡教育大学大学院近代英米文学

■資格 教員免許

■『黒木渚』という本名と同名のバンドでも活動していた。(2010~2013年)

■黒木渚ソロとしての活動は2014年から

■デビュー シングル『あたしの心臓あげる』(2012年)九州限定発売

■シングル『あたしの心臓あげる』はオリコンインディーズ部門TOP20に10週連続でランクイン

『黒木渚』という本名と同名のバンドでデビュー?

バンドなのに本名を使うなんて変わってますよね。

本名がバンド名なのにソロではないんです。

バンドの元メンバーが「黒木渚」という名前の語呂がいい!

ということで、そのまんま、「黒木渚」という名前のバンド名になったようですよ。

たしかに言いやすいです。

くろきなぎさ。

黒木渚デビューシングルが九州のみの発売にも関わらずヒット!

デビューシングルである『あたしの心臓あげる』

は2012年に発売したのですが、当時活動の拠点が福岡だったので九州限定での販売だったんですが、

なんとオリコンのインディーズチャートのTOP20に10週連続もの長い期間ランクインしつづけるというヒットになりました。

インディーズデビューからの早速ヒットするとはすごいですね。

しかもこのときは本業の公務員も掛け持ちでということなので、

本当に曲やパフォーマンスが良くないと売れることはできなかったはずです。

売れないバンドが数え切れないほどある時代に、これだけの注目を集め、

そしてこうしてしゃべくり007に出演するまでになるということは才能があるのでしょうね。

黒木渚の『あたしの心臓あげる』どんな曲なんでしょうか?

歌声も力強くて、そして曲がいいですね!

さすがインディーズとはいえロングヒットしたのも頷けます。

しかも歌詞がすごくいいと思います。タイトルもいいですね。

「あたしの心臓あげる」

黒木渚さんの前職は公務員という意外な職歴です

黒木渚さんはプロのミュージシャンとしては珍しい経歴で、

インディーズバンド活動をしながら市役所の財政課勤務のOLという、

地方公務員として働いていた経歴があるんです。

大学を出て地方公務員になるということはけっこう優秀な学生だったのではないでしょうか。

大学に通っている間に教員免許も取得しており、まさか自分がミュージシャンになるだなんて当時は考えていなかったのではないでしょうかw

しかし公務員というしっかりした仕事がありながらも、ミュージシャンとして大成することができたそのポテンシャルには驚かされますね。

スポンサー リンク

2013年に音楽活動に専念するため市役所の事務を退職しています。

インディーズデビューから一年で退職するということは、このころから本気で音楽で食っていくということを意識したのかもしれませんね。

黒木渚としてのソロ活動は去年からのこと

しかしその翌年の2014年にはバンドは解散し、ソロ活動を開始します。

メンバーと曲を作るよりもソロで作ったほうが独創的で自由な曲作りに専念できるからという理由らしいです。

結果的にはバンド活動していた時よりもソロに転向してからさらに人気は急上昇し、

ラジオ番組でも取り上げられたりテレビに出演したりと露出も多くなっていきました。

ラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」で、桑田佳祐さんが黒木渚さんの曲『はさみ』の歌詞が素晴らしいと絶賛したことも人気に拍車をかけたということで有名な話です。

黒木渚の曲は詩的な歌詞も魅力の一つ

ちなみに「はさみ」の歌詞の抜粋としては…

「冷たいはさみ

背中に当てれば

あの日と同じトリハダ」

この歌詞はサビの部分なのですが、黒木渚さんの曲は詩的な歌詞が多いですね。

この詩的な歌詞の背景には、学生時代に呼んでいた小説が影響しているみたいですね。

高校までは厳格な学校に通っていたために音楽活動することはなく、本を読んで過ごすことが多かったそうです。

黒木渚さんののどのケア方法は独特?

黒木渚さんは大事なライブなどの演奏の前には、

フライドチキンを食べて喉を保護しているらしいです。

確かに、歌う前に油物を食べて喉をコーティング?するといいかもしれませんね。

ちなみに、乳製品はノドをコーティングしてくれるので、

ゴスペラーズはライブの前に牛乳を飲むという噂もあります。

反対に、歌う前に摂取するとよくないものと言われるのは、ウーロン茶です。

ノドの油を溶かしてしまうのでノドを痛めやすくなるとかいうのがその理由だったと思います。

黒木渚さんは大学の教授を目指していた?!

文学にも、ポストモダニズムという近代史にも造詣が深い黒木渚さんですが、

大学院にまで進んでいますし、実は大学の教授を目指していたらしいです。

しかし留学経験がないということが致命的だったようで教授になる野望は諦めました。

女性で学生のうちから教授を目指すとは変わってますね。

大学を卒業後に地方公務員になっているので、安定した仕事に就きたかったのでしょう。

実際、音楽活動をするためには安定した仕事をもっていないといけない、と考えて就職先を選んだらしいです。

黒木渚は椎名林檎に似ている?

一部の人には、椎名林檎に似ているともいわれているみたいです。

他にも、天野月子も似たようなスタイルのアーティストとして名前が挙がっていますね。

天野月子といえばロックからメタルっぽいものまで曲調がかっこいいってことで人気がありましたね。

そして椎名林檎といえばもう説明は不要の天才シンガーソングライター。

椎名林檎ににていると言われていたのは過去には矢井田瞳がいますね。

もっとも矢井田瞳は本当にがっつり似せてましたね、デビュー当時は似ていたけどどんどん個性的になっていったように思います。

今回の黒木渚さんですが、私はそんなに似ていないように思います。

女性がソロでシンガーソングライターを目指すという中で、ある程度スタイルが限定されてしまうのは仕方のないことです。

まあ明らかに似ていたらどうかと思いますけど、黒木渚さんの場合は、パッと見、椎名林檎に似てい要ると思われるのは、

女性のソロアーティストで、そして服装や髪型もなんとなく似ているからであって、

歌い方や歌詞の世界観は全く違うところにある気がします。

まあ、これから黒木渚さんがどんな曲を出してヒットさせていくかによって、その答えははっきりでるのではないでしょうか^^

黒木渚は今何歳なの?

黒木渚さんは来年で30歳を迎える29歳です。

結婚もされてないようでまだ独身のようですね。

女性のソロアーティストの中ではけっこう遅咲きの方ですが、

若いアーティストにはない深みが曲から伝わっています。

何歳になっても音楽活動を続けられそうなスタイルなので、

年齢に関係なく活躍してくれることでしょう。

以上です。

また何か新たな情報が入れば記事を書きます~

スポンサー リンク

スポンサー リンク

あわせて読みたい記事