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今、印税や収入についてぶっちゃけ過ぎだと話題の羽田圭介さん

芥川賞受賞作家の羽田圭介さんがなぜ話題なのかというと、

ダウンタウンに聞かれるままに、自身の印税やギャラなどの収入状況を喋るので、

まっちゃんに「もう少し遠慮して隠して喋ってくれませんか?」

と言われるほどのぶっちゃけトークを展開したからです。

羽田圭介さんの具体的な印税や収入の気になる内容は?

第153回芥川賞を、お笑い芸人のピースの又吉とともにW受賞した羽田圭介さん。

自身の受賞作品『スクラップ・アンド・ビルト』の2015年11月までの印税は「2200万円」とまずはぶっちゃけトーク。

さすが芥川賞作家ですね、小説が一冊売れればサラリーマンの収入5年分くらい?に単純計算ではもらえるんですね。

所得税の計算は印税はちょっと特殊らしいのでよくわかりませんが、だいたいこのくらい儲かるのか~ということがわかりますね。

また、芥川賞の賞金で100万をもらっている羽田圭介さん。

この賞金100万の使い道を聞かれ「なんかしら使わなきゃいけないなと思ったんですけど、取りあえずドルに替えました」と答えた。

そして現在はテレビでも二日に一度は出ているんじゃないのか?

というくらい出演していて、売れっ子タレントのような状況になっている羽田圭介さん。

そこで羽田圭介さんは「だいたい本を一冊書くと80万円くらいの収入になります。

でもテレビ番組に一度出演すると10~20万円くらいなので、軽く計算して3、4本出ると小説一冊分くらい稼げますね」

と自身の印税とテレビ出演の収入のギャラ金額も隠すそぶりもなく暴露し、

ダウンタウンのまっちゃんも「もう少し隠してもらっていいですか?」と遠慮のないぶっちゃけトークに心配した。

羽田圭介さんはどのくらいテレビに出演しているの?実際のギャラは?

今年の6月まではほとんどテレビに出演することもなかった羽田圭介さんは、

芥川賞受賞によって7月からじょじょにテレビでの露出は増え、今では今年の下半期だけで76本の番組に出演もしくは出演予定が決まっているというからおどきだ。

つまり芥川賞の受賞によって得た、約2500万円の収入と、テレビの出演のギャラ76×20万円、

あわせて約4000~5000万円の収入ですね!

でもここからさらにCMや広告塔の話が入ってくれば、一本で1000万円くらい入ってくるものもあるらしいので、

もしかすると更に実際の収入は上がるでしょうね。

羽田圭介さんはある意味、ピース又吉よりも露出しているから芸人ぽくなった?

羽田圭介さんはテレビに出始めたことはこう考えていたらしいです。

最初は「小説が売れるように宣伝として3~6本くらいテレビの出演があればいいかな」と考えていたということですが、

テレビ出演した直後の小説の売り上げをみてもそこまで売れるようなことはなく、

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テレビ出演したとしても小説の売り上げに直結するわけではないということがわかったという。

最近では、芥川賞を受賞したピースの又吉よりもある意味テレビで目立っており、

又吉が作家っぽく大人しい感じになってきているのに対し、本業が作家の羽田圭介さんの方が芸人っぽくなってきているという意見もあり、

作家が本業なのかタレントなのか曖昧になっているような節もある。

あまり詳細は明らかになっていないが、おそらく羽田圭介さんは芸能事務所に入っているわけではないので、

ギャラは全て自分の収入になっているのではないかということで、

おなじく事務所に入っていない武井壮が儲けていることを引き合いに出し、

武井壮と同じく相当儲けているのではないかと予想されている。

そして最近ではとある番組の温泉ロケでケツ丸出しも披露していたことで、もはや作家というよりもタレントの位置づけでいいのではないかともいわれているw

羽田圭介さんはスゴイ経歴って本当なの??

なんと小説家デビューは17歳ということで、

高校生のころから本格的に作家として活動していた羽田圭介さん。

羽田圭介さんは、高校生である17歳のとき、史上最年少の若さで「第40回文藝賞」を処女作の『黒冷水』で受賞しているという素晴らしい経歴をすでに持っています。

この頃は、自転車の実業団選手を目指していて、毎日トレーニングを重ねる日々だったとか。

アスリートのようなトレーニングをしながら高校生活もこなし、

処女作の小説で賞も受賞してしまうとは、恐るべき才能の持ち主ですね。

ここまでブレイクするのは冴えたトークも人気の一因ですが、これだけバイタリティ豊かな人であればブレイクするのも頷けます。

なんと羽田圭介さんはその後も3度の芥川賞候補にノミネートしました

史上最年少で受賞した「第40回文藝賞」。

そしてそれはまぐれではなかったことを証明するように、

大学在学中に発表した『走ル』、社会人になってから発表した『ミート・ザ・ビート』と『メタモルフォシス』は芥川賞候補にノミネートされました。

今回の芥川賞受賞の前にも3度も芥川賞候補に挙がっているということは作家としての力が確かなことを証明していますね。

しかし史上最年少で文芸賞を受賞したような人でも、芥川賞を受賞するまでに12年もかかっているということを踏まえると、

ピースの又吉の芥川賞の受賞はすごいことだということがわかりますね。

羽田圭介さんのざっくりとしたプロフィール

■本名 羽田 圭介(はだ けいすけ)

■生年月日 1985年10月19日(30歳)

■身長 180cm

■出身 埼玉県北葛飾郡

■学歴 明治大学商学部卒業

■職業 小説家・タレント?

■受賞歴
・第40回文藝賞(2003年)最年少17歳での受賞
・芥川龍之介賞(2015年)

■代表作 『スクラップ・アンド・ビルド』(2015年)

■処女作 『黒冷水』(2003年)

最近の羽田圭介さんの出演しているメディアを探してきました

羽田圭介さんが「白熱ライブビビット」に出演した様子です。
これ一つ見るだけで羽田圭介さんのことがかなりわかります笑

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