芦田愛菜

最近、芦田愛菜の姿を見ないなぁと思っていた。
子役の第一人者として大活躍したものの、成長していくなかで、その立場を守っていくのは難しいものなんだと思っていたところに飛び込んできたニュース!

女優の芦田愛菜(12)が、都内の名門私立中学に合格し、今春から進学することが10日、分かった。
 同中学は、偏差値70を超える首都圏では最難関校の一つとして有名。芦田は、女優業のかたわら、大手の中学受験予備校に通い、見事にサクラを咲かせた。

元々、小さな頃から難しいセリフをしっかり言ったり、そのバツグンの演技力は目を見張るものがあった。

“天才”子役だと思っていたが、天才ぶりは演技だけでなく、全てにおいてだったのだと感心した。

中学受験と言えば、普通早くから塾通いなど、準備にもそれなりの時間が必要だと思う。

それを、女優業をしながら偏差値70を超える中学に合格したのだから、勉強ぶり集中力は半端なかったのだろう。

今、芦田愛菜の進学先の中学がどこかと話題になっている。

女子学院に合格したが、通うと決めたのは慶応女子だとか、まことしやかに囁かれているが、いずれにしても、本当に凄いことだと思う。

※追記
芦田愛菜の進学先の中学は慶応義塾大学中等部とのことです。

中学受験を乗り越え、また芸能界での活躍を見せるのか、しばらくは学業に専念するのか。

※芸能活動との両立が可能である慶応に決めたようなので、芸能活動は続けるつもりなのでしょうね!

芦田愛菜の今後を応援したいと思う。

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芦田愛菜ちゃん 半端ない!!難関中学合格とは

フジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」などで愛菜と共演している福は「セリフ覚えは間違いなくすごいです。NGを全然出さないし…。僕はかんじゃったりするけれど、愛菜ちゃんは全然かまなかった」と同業の立場としてすごさを絶賛。

 「(撮影の合間に)一緒に宿題とかやったけど、字がきれいで本もたくさん読んでいた。月に60冊読んでいると1、2年生の時に言っていた。4年生の時も分厚い本を読んでいた」と当時を振り返った。

 「ちっちゃい頃から夢がすごかった。薬剤師さんになりたいって、1、2年生の時に言ってました。『新薬を作る』と言ってました」と当時の愛菜ちゃんの夢を明かしていた。

お茶の間から姿が消えてしばらくたって、まさか「中学受験」とは思わなかった。
しかも、超、超難関中学!!

あんな小さい頃から、完璧にセリフを覚えるなど、すさまじいエピソードを披露していたけれど、
あの「完璧」だからこそなせる業だと、ため息が出た。

あれだけの低学年・中学年での活躍ぶり。暗記の部分は得意としているのだろうけれど、学校の授業に遅れないだけでも大変なことだったと思う。

中学受験は小学校での勉強はできて当たり前、そこからの勉強だ。

「子役=学校の勉強ができない」という世間の目を覆したいという意思もあったのでしょうが、
これはもう、誰も文句のいえないレベル。
「感嘆」としか言いようがない。

親の意思だけではなく、本人の意思が確固たるものでなければ、御三家なんて目指せないだろう。

薬剤師になりたいだけなら、御三家でなくとも、、、と思うが。

「研究者として新薬を開発したい」のであれば、確かに国立大学を卒業しなければ現在の日本で研究開発の職につくことは難しいだろう。

もし、そこまで見越しての今回の進学であれば、親の先導も素晴らしいものだと思う。

今回の中学受験のニュースを見て、真先に思ったことは
「芦田愛菜、はんぱねぇ」だった。

これから先の「女優」だけでなく、将来の活躍を期待したい。

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