私が漫画コミックを読んでいた中で最もお気にで面白かった青空翼が主人公の「キャプテン翼」が舞台化する事を知り、最初に浮かんだのは誰が青空翼の役をするのかが今の私が一番関心を描くものである。

1980年代を中心に人気を集めた高橋陽一さんのサッカーマンガ「キャプテン翼」が舞台化されることが28日、分かった。
同作が舞台化されるのは初めて。

ダンスやマーシャルアーツのほか、VRなど最新のデジタル技術を導入したステージとなり、マンガに登場する“神技”を表現する。

青空翼もそうであるが、子供時代からユースやオリンピックと翼が羽ばたいて行く上で無くてなならないのがロベルト本郷だったり南葛でコンビを組んでいた岬だったりもする。

スポンサー リンク

その岬を始めとする石崎や明和の日向、更には天才キーパーの若林を誰が配役を勤めるのかが楽しみだ。

コミックでは翼のトリッキーなプレーはプロのサッカー選手でなければオーバーヘッドと言う大きなシュートは打てないと思うし、舞台でするなら何処の設定から始まるのかで物語が大きく変わっていくと思うわけで、見る立場からも原作コミックのイメージが強いだけにどれだけそれに近付けるかが大きな課題だとも感じるのである。

そもそも劇場の舞台でアニメコミックで大ヒットしたキャプテン翼を描くのは大変な事だと思う訳であり、ミュージカルのキャッツ見たいに最終的にはなるのかなっと早くも懸念を抱いてもいる。

スポンサー リンク

スポンサー リンク