ガンバ大阪のサポーターが開幕戦から迷惑行為を行った処分された。

こういったことが一体どんな影響を与えてしまうのだろうか。

2017年のリーグ戦が開幕したJリーグ。

DAZNの映像配信がうまくなされない、不具合だらけというあまり喜ばしくないニュースからスタートした2017年。

波乱を予想するかのようなニュースだ。

また、優勝候補筆頭の1チームとして挙げられているガンバ大阪だが、サポーターが暴れて処分をされたという。

開幕のヴァンフォーレ甲府戦において、ガンバ大阪のサポータ2名が他の席のチケットしかもっていなかったにもかかわらず、ビジター自由席(いわゆる甲府サポーターが集う席)に侵入して挑発行為を行い、会場運営の妨害を行った。

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ガンバ大阪はとても素晴らしいチームで、その戦い方も非常に魅力的だが、ガンバ大阪のサポーターは、もう何年も前からこのような問題行動をよく起こしている。

こういった行動をとって嬉しがるのは一昔前の中学生か高校生程。

それでも当時は少しとがったことをするとカッコイイと思われる風潮もあったが、近年でこのような行為は甚だ迷惑にしかならない。

こういった行為でJリーグ全体の質を問われてしまう事を考えると、ガンバ大阪のサポーターは、Jリーグ全体のお荷物と言われても仕方がなくなってしまう。

そのことをしっかり理解して観戦して欲しい。

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