鼻に酸素吸引器をつけてでも高座に上がっている。

そのどこがお客さまに失礼なんだろう。そんなことありませんよ。

どうかご自分の気のすむまで続けていってください。

あなたの姿は同じように酸素吸入器をつけた方々には希望の星であると思います。

落語家の桂歌丸が引退を検討していることが分かった。テレビ朝日の特別番組「古舘伊知郎ショー」で、フリーアナウンサーの古舘伊知郎と対談し「(落語家を)やめようか迷っている」と告白した。今年1月に肺炎で入退院した後、鼻に酸素吸入器の管をつけて高座に上がっているが「お客さまに失礼なのでは」と悩んでいるという。

テレビであなたをみた人がなぜつけているのかを理解し、みなれた光景になっていくことで、あなたと同じ状況である人が奇異の目にさらされないようになっていったらどうでしょう?

街角で一般の人が管をつけて小さなボンベをキャリーにのせて歩いてる姿をみかけました。

はじめてみた私はついついボンベと姿とをじっとみつめてしまった。
とりあえず目をそらす。

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私ができたのはそれだけでしたが。二度目にみかけたときは、ただ通行の邪魔にならないようにそっと道をあけましたが。

世の中には思ってる以上にたくさんの人がそうであるのかもしれない。

「古舘伊知郎ショー」の歌丸と古舘の対談は今月12日、横浜市の関内ホールの楽屋で行われた。2人が対談するのは今回が初めて。収録現場に緊張感が漂う中、歌丸は神妙な面持ちで「正直、悩んでいる。お客さまに失礼なんじゃないか。みっともないんじゃないか。病気のせいばかりじゃないが、話を覚えられなくなった」と引退を検討していることを打ち明けた。
 この日も鼻には酸素吸入器の管。肺炎を患った後、息を吸うのが困難な状態が続き、体力の消耗を防ぐため移動に車いすを使用している。

そうですね。ボンベをつけた人だらけの寄席やってもいいではないですか。

これからもご自愛ください。

以前高座を拝見したとき、あまりに心地よくて寝てしまいました。

今度こそ最後まで起きてますから。

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