現在、芸能界では不倫に関するネタで数多くのタレントが批判にさらされています。

最近では狩野英孝さんやゲス極みの川谷絵音さん、ファンキー加藤さんなど、その多くがパッシングを受けて謹慎までに追い込まれた方もいます。

そんな中、GACKTさんだけはどこ吹く風で順調にテレビ出演を続けていて、安定した人気も誇っています。

最近、芸能人が不祥事で長期謹慎するケースが増えている。
そんな中にあって異質な存在感を放っているのが、ロックミュージシャンのGACKTだ。

元スタッフのトラブルばかりではなく、最近も元女性タレントとの醜聞が報じられるなど、常にスキャンダルが絶えない。
それでもテレビに出演し、イベントにも登場、CDも順調にリリースしている。何物にも影響されない、彼の特異性は一体どこからきているのか。

その違いについては記事では「浮世離れした(GACKTの)独自のたたずまいが、スキャンダルものみ込んでしまう」とされていますが、私としては単純に何かダークなイメージのある人間とそうではない人間との差にあると思えてしまいます。

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具体的には悪ガキは所詮悪ガキなので、少々悪いことをしても「あいつ、またやったか」程度にしか周りには思われず、ファンキー加藤さんのように熱くて素敵なメッセージで私たちを元気づけてくれたFUNKY MONKEY BABYSの頃のイメージが強すぎて、「何で彼が?」となってしまうのではないでしょうか。

仮にどちらも同じ内容のスキャンダルを起こしたとしてもパッシングに違いが出でしまうのは、私たちがそのタレントをどういう目で見続けてきたのかということに尽きてしまうと思っています。

男性はなんだかんだ言っても、綺麗な女性やカワイイ女性には弱いもので、誘われればなかなか断ることは出来ないでしょう。

このニュースは、本来の人間性は別にして、芸能界やテレビ界に作り上げられたイメージによって女性スキャンダルを起こした時にこうも対応が違うのかと考えると同時に、私たちサラリーマンも、出来るタイプの人間が仕事で失敗した時、逆に使い物にならないと思っていた人間がビックリするような成績を上げた時にも言えることだと思います。

やはり優等生は生きづらい世の中だとつくづく感じました。

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