この番組内でも触れられていましたが、吉村さんと村本さんの不仲は、吉本芸人にもあまり知られておらず「ネットにあがらへんやつや」といじられていました。

ノブコブ吉村「共演NG」ウーマン村本を殴る蹴る…1年ぶり共演も村本挑発でブチ切れ

吉本興業の同期で共演NG状態にあった、ウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)と、平成ノブシコブシ・吉村崇(36)が、18日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜、午後11・10)に出演。約1年ぶりに番組で顔を合わせた。

しかし、この二人の不仲というマジギレの構図は、2015年にFUJIWARA・藤本敏史さんが吉村さんにキレたという話に酷似しているように感じます。

当時、藤本さん本人がおぎやはぎのメガネびいき内にて「あいつは笑えへんイジリをしてくる。何がおもろいねん」と言っておられるようにガチギレして詰め寄ったという問題がありました。

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その後の態度が急変したという吉村さんが、今度はキレる側として取り上げられています。

さて、今回の問題では、その”笑えへんイジリ”をしてくる吉村さんが、村本さんの自分勝手な暴露トークを許せず不仲になったとの内容でした。

村本さんのゲスキャラを踏み台として笑いにする方法が、リアル風な共演拒否や殴る蹴るの破天荒型キレ芸というのはトーク力の無さを自ら認めているように感じてしまうのは私だけでしょうか。

次回の放送では、吉村さんの村本さんを殴る蹴るという展開の真相が放送されます。
村本さんのゲスさを引き出しきった上で結局、自分自身のゲスさを矛盾点としてツッコミポイントとすることで破天荒なキレ芸効果が発揮されるでしょうか。
それとも、やはり”笑えへんイジリ”となってしまうのでしょうか。

藤本さんのガチギレを経て進化した吉村さんの”笑えへんイジリ”に大注目です。

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