小林さんの容態は芸能界の最も心配している話題のひとつだ。

あの華奢な身体を少しずつ「喰う」ように潜んでいる病気との長い闘いは、小林さんのファンじゃなくても誰もが「生きていてほしい」と無言の祈りを捧げるに違いない。

小林さんは世間からみれば、ブログも含めてかなり「危ない」状態だ。

それでも、彼女は病気との闘いを懸命に続け、「ひとつひとつクリアしていこう!」とポジティブな姿勢を貫いている。

24日、小林麻央がブログを更新し、入院中の様子を報告した。
19日に更新したブログでは「ここずっと一日中横になっている毎日でした。息苦しさと変な発汗と 痛みと」と、体調が悪くてブログを更新するのも5日ぶりだったことを明かし、22日は再入院していたことを明らかにした小林。24日のブログでは「一昨日、昨日と輸血、点滴をして頂き、また、痛みどめの量を増やし、息苦しさが軽減しました」と、入院中の治療を明かした。
炎症を抑えるため、しばらくは入院が続くようだが、「貧血が改善したので、次は、身体の中の炎症を抑える。ひとつひとつクリアしていこう!」と前向きな様子を見せた。
ブログを見たファンからは「まおさん少し回復された様で安心しました」「回復して自宅に戻れるように願ってます」といったコメントのほか、「献血に行きます」といった声も寄せられた。

急性骨髄性白血病と最期まで向き合った本田美奈子さんと行動パターンや発言が似ていて胸が詰まった。

わたしは美奈子さんのファンだから「似てる」と捉えてしまったが、

逞しく、誰もが身を案じるなかで、「どんどん治ってゆく方向に進んでいる」

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と笑って泣き言ひとつ言わなかった美奈子さんの人間としての強さが小林さんにもあると感じた。

「どうか生きていてください、あなたには目にいれても痛くない可愛いお子さんがいます。

その子達はまだお父さん、お母さんが恋しい時期で甘えてもいい年頃の子です。

まだお母さんにいっぱい抱き締めてもらえる年齢です。だからどうか無理して身を削らないでほしい」

わたしは心の底からそう願っている。

小林麻央の再入院

「輸血が終わったら退院!!と考えていましたが、炎症が強いので、もう少し、抗生剤などの点滴を続けないといけないようです。貧血が改善したので、次は、身体の中の炎症を抑える。ひとつひとつクリアしていこう!」と前向きにアピールした。

同じ子育てをしている母親として、小林麻央さんの闘病生活は心が痛くなります。

ご飯をつくってあげたい、寝かし付けをしてあげたい、なによりもそばにあげたいと思っているでしょうに、体が言うことを聞かない状態、

さらには、痛いきつい、そして、命の不安。

どんなお気持ちで過ごされているのだろうとおもうと、つらい‥‥。

いや、つらいのは、わたしじゃなくて、ご本人とご家族だろけど。。。

日々蝕まれていく状況がブログをとおして見えるので、頑張れと応援することしかできませんが、息をのむようなかんじです。

何日もブログが更新されないと、大丈夫かな?大丈夫かなと心配になります。

周りで支えられるお姉さんの小林麻耶さんも、わたしにも兄弟がいるので、おつらい状況が見えるがして、苦しいです。

ネットで色々たたかれたりしているようですが、大半は応援していると思うので、頑張ってほしいとおもいます。

こどもたちも、日本全国から見守られていると思うので、すくすくそだってほしいですね。

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